忌鎌レンタル

忌鎌レンタル

忌鎌とは

地鎮祭の穿ち初めの儀で使われる祭具の一つ。
神職から忌鎌を受けた設計者(もしくは施主)は、神前に一礼し、盛砂の前で青草を刈る所作を行い、最後に刈り取って下に置く。



地鎮祭の草刈り初めの儀に使用する忌鎌(いみかま)です。


忌鎌は、地鎮の儀の始めの「草刈り初めの儀」に必要な祭具です。

忌鎌 詳細画像
地鎮祭では忌鎌とあわせて、忌鋤(いみすき)、忌鍬(いみくわ)を使います。
忌鎌 レンタル
草刈り初めの儀(くさかりぞめのぎ)の様子です。

 

■ この商品の取り扱いについて

忌鋤・忌鍬・忌鎌をご使用の際は「エイ、エイ、エイ」と発声します。1・2回目は盛砂に軽く当てて、3回目で軽く盛砂を突いて砂を崩します。

この商品の詳細 この商品の詳細

■商品名:忌鎌 SIN-007

忌鎌(いみかま)を撮影した動画はこちらです!

レンタル料金表 レンタル料金表

2泊3日まで1,620
追加1日324
1週間料金3,240
2週間料金4,860
1ヶ月料金6,480
追加一ヶ月3,240

※前日納品日/翌日返却日は使用日に含まれないので
大変お得です!!

 


▲忌鎌レンタルのページ先頭へ


 
 

現場写真 忌鎌を使用した現場の写真です。
忌鎌 会場イメージ
草刈り初めの儀の前に、宮司様が切麻(キリヌサ)をまいています。
忌鎌 現場風景
忌鋤、忌鍬と忌鎌とセットで置いています。
隣にあるのは、玉串とそれを置く玉串案です。
 

※切麻(キリヌサ)とは清祓いの儀に使われる道具です。
麻または紙を細かく切って米と混ぜて、祓い清めるために神前にまき散らすものです。小幣(コヌサ)とも呼びます。

忌鎌レンタルのメモ 忌鎌レンタルのメモ

地鎮の儀にて、忌砂(いみすな)の青草を刈る為に使うのがこの忌鎌です。
通常は建物の設計者に担当して頂きます。順番としてはこの苅初の儀(かりそめのぎ)、残った盛砂に三度鋤を入れる所作をする穿初の儀(うがちそめのぎ)、盛砂の中に埋まった鎮物を鍬を使って埋戻す作法を行う鎮物埋葬の儀(しずめものまいそうのぎ)と続きます。
この一連の流れに使われる忌鎌・忌鋤・忌鍬はセットで使われます。

▲忌鎌レンタルのページ先頭へ




忌鎌をお探しの方は、こちらのページもご覧になっています。

 
 
▲忌鎌レンタルのページ先頭へ

 
地鎮祭.jpの特徴

こちらは地鎮祭専門の情報サイトです。
当サイトは地鎮祭に特化した情報発信と、実際に現場での運営施工、そして用品レンタルまで全てお任せいただける地鎮祭専門のサイトです。
タイプ別にパッケージ化した「地鎮祭施工タイプ別プラン」や、単品からお届け出来る「地鎮祭用品レンタル」、更に「地鎮祭業者Note」では、地鎮祭に関するレポートを発信しています。全国対応ですので、日本全国のお客様に喜んでいただいております。
最近は簡略化した地鎮祭が増えましたが、弊社の強みはどこに出しても恥ずかしくない本物の地鎮祭を手掛けられる事です。
創業以来22年間の弊社歴史の中で、大きな地鎮祭成功のお手伝い実績を多数築いてきました。
日本の大切な文化であり、精神性である地鎮祭を無くさない為にも、我々はきっちりとした祭事をご提案していきたいと考えています。
成功する地鎮祭を開催する為の全ての情報を掲載し、施工やレンタルなど、全行程を弊社にて全国対応しております。
地鎮祭を取扱って創業25年の実績が御座います。

都道府県の地鎮祭に全国対応

地鎮祭.jpは東京、大阪など、日本全国の地鎮祭を運営しております。
弊社は創業以来22年、大阪や京都、神戸など兵庫、滋賀、和歌山、奈良などの関西圏の地鎮祭を得意として運営から施工までを承っております。
近年では関東のお客様からもお声がかかるようになり、東京や神奈川など関東圏の式場も運営する機会が増えてまいりました。
もちろん埼玉、千葉や北関東の栃木、群馬、茨城の地鎮祭で施工に伺う事もあります。
他に御贔屓にさせていただいているのが、名古屋などの愛知、静岡、岐阜、三重の東海地方のお客様、そして広島や岡山、山口などの四国、更には福岡や長崎を中心とする九州のお客様の地鎮祭で御座います。
つまり、全国47都道府県が私達の営業エリアでございます!
その中で、弊社に頼んで良かったと思って頂けるよう一生懸命頑張っております!
勿論、お見積もりは無料です。全国のお客様が私達を選ぶ理由をどうぞお確かめください!

当サイトでは地鎮祭に関する全ての情報を掲載し、祭具のレンタルや、神主様の手配代行サービス、規模に応じたセットプランなど、全行程を弊社にて全国対応しております。
私達は、地鎮祭といえばここと言って頂けるような会社を目指します!

このページのトップへ