注連縄レンタル

注連縄レンタル

注連縄とは

注連縄(しめなわ)とは、「糸」の字の象形を成す紙垂(しで)をつけた縄をさす。標縄・七五三縄とも言われる。
神域を囲い、清浄な場所である神域と現世を区画するために渡される。



神域と現世を隔てる結界の役割を担う注連縄(しめなわ)です。

 神聖な空間を囲う注連縄は、地鎮祭会場周囲や、祭壇周りに設置します。

注連縄 レンタル
祭壇周りを青竹と注連縄で囲っています!
注連縄 詳細画像
列席者側と祭壇側(神域)を区分けしています。
 
紙垂(しで)とは?

注連縄 紙垂(しで)

紙垂(しで)とは、縄に挿して、縄が目立つ「標識」の役割を持つ「糸」の形を描いた半紙の事です。一般的には注連縄の1辺あたり4枚を均等につけますが、宮司様や地鎮祭を行う地域によって付ける枚数や・向き(紙垂には表裏があります)が異なります。

※事前に宮司様に確認する様にしましょう



 
この商品の詳細 注連縄 SIN-230
注連縄 詳細2

■セット内容:
・注連縄×1
・紙垂

 
4本の竹にくくりつけて使います。

その為、先に必要なテントの間口を把握しておきましょう!
テントの間口に沿ったm数を表にしましたのでご参照ください!

1間1.8m
2間3.6m
3間5.4m
4間7.2m
5間9m
6間10.8m
7間12.6m
8間14.4m
レンタル料金表 レンタル料金表

※注連縄はお見積り依頼時に、必要な数量(メーター数)をご記入ください。

1mあたり:110円〜 (税別:100円)
※前日納品日/翌日返却日は使用日に含まれないので大変お得です!!

 


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注連縄レンタルのメモ 注連縄レンタルのメモ

縄張りという言葉が昔からあります。細い一本の縄で区分けした領域は境界を示し、出入りを禁止することを示します。
神事においては、神聖な場所を画するために用いられます。その為、祭壇周りや会場の周囲に青竹を立て、注連縄を張り巡らせます。
因みに「しめなわ」は注連縄、標縄、七五三縄、〆縄、などと漢字表記されます。

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