神饌物手配

神饌物 手配

神饌物とは

神饌物(しんせんぶつ)とは神への供物として用いられる飲食物の事である。神饌とも呼ばれる。
酒、米、水、塩、魚、鳥、海藻、野菜、果物、餅などを主とする。



氏神様への供物である神饌物(しんせんぶつ)です。


神聖な空間を囲う神饌物は、地鎮祭会場周囲や、祭壇周りに設置します。

神饌物 手配
祭壇周りを青竹と神饌物で囲っています!
神饌物 詳細画像
列席者側と祭壇側(神域)を区分けしています。

神饌物 イメージ
祭壇周りを青竹と神饌物で囲っています!
神饌物 イメージ2
列席者側と祭壇側(神域)を区分けしています。
この商品の詳細 この商品の詳細

■商品名:神饌物 SIN-701
■神饌物の内容について:
例えば三方が6個の場合ですと、神饌物の内容は以下のようになります。
1:お酒・水・塩・酒
2:お米もしくは餅
3:海の幸(鯛・昆布など)
4:野菜(きゅうり・キャベツ・にんじん・なす・ネギ・白菜など)
5:果物(りんご・みかん・バナナ・キウイ・枇杷(びわ)など)
6:乾き物(高野豆腐・昆布・寒天・春雨・干し椎茸など)

※上記は、あくまで神饌物を備える上での一例でございます。
お客様のご希望に応じて必要なものを変更できますので、
まずは一度ご相談ください!

料金表 神饌物手配料金について

価格別途お見積もり

※神饌物の手配に関しましては、当社に式典をご依頼されている場合に限ります。神饌物の手配のみのご依頼は承っておりませんのでご了承ください。




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神饌物手配のメモ 神饌物を祭壇に置いた際のレイアウト例です。

神饌物 レイアウト例

米・塩・水・お酒は、祭壇中央に置きます。



神饌物手配のメモ 神饌物手配のメモ

氏神様にお供えする神饌物は、神事が終わった後に一同、口にします。
これを直会(なおらい・なほらひ)と呼び、神事が終わった後の宴会(打ち上げ)とされていますが、本来は神饌物が人が食べることのできないものは供えてはいなかったという事を神様に示す為のものです。
また、神霊の力を分けてもらい神様のご加護を期待する意味合いも込められています。

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神饌物をお探しの方は、こちらのページもご覧になっています。

 
 
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